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出産までに考えたい重要なこと〜魔法の子育て(2)


「子育て」は親、特に母親にとって人生の一大プロジェクトです。


そのはじまりは、子育ての目的つまりゴールを決めたらどのようにして辿り着くか、つまり計画することから始めます。もちろん子育ては母親だけでなく父親の参加も条件です。


後々のことを考えると、おじいちゃん、おばあちゃんにも参加してもらうのがいいでしょう。


生後5ヶ月、10ヶ月、18ヶ月、3歳、5歳、12歳・・・というように小さなゴールをいくつも設定して、それぞれの小さなゴールを確実に達成するようにします。

子育てのゴールに対してみんなが同じイメージを共有していないと、トラブルのもとですし、家族から相反することを教えられると、子どもが迷います。
みんなで、子どものゴールを応援してあげられるように、ゴールを共有できるようにしておきましょう。

マミーはおばあちゃんはマミーを育てたベテラン、マミーの思いを伝えても、未熟者扱いされてしまって相手にされないこともあるかも知れません。

とかくゴールのイメージは、「いい学校」「いい会社」が多いようです。
あるいは「成人すればいい。」もありですね。

しかし、いい会社の絶対的な基準があるわけでなく、栄枯盛衰、いまはよくても将来はどうなるか分らないのが通例です。
なにより、子どもの考え、感情を無視して教育しても、性格が歪んでしまいます。

だからといって本人に任せたところで、思うような性格になるわけでもないし、勉強もしません。

それよりも先にお話ししたようにライフスキルを身につけさせてあげて自尊感情(自己肯定感)と目的を持てる子どもに育ててあげましょう。

自尊感情(自己肯定感)は人間関係の仕方と密接に関係します。人間関係の仕方とは、生き方の土台と言っていいでしょう。
・自分はOK、他者もOK
・自分はOK、他者はNO
・自分はNO、他者はOK
・自分はNO、他者もNO

というように4つに分類されます。このうち、健全なあり方は「自分はOK、他者もOK」しかありません。

自分を大切に扱い、他者も自分同様、大切に扱う。これは憲法で定められた基本的人権そのものです。憲法9条ばかりが話題になりますが、憲法9条を唱えながら「自分はOK、他者はNO」な態度をとっているのは矛盾した話です。

子どもは親を選べません。もし親が否定的な構えををとっていれば、やがて子どもも真似ます。それ以前に子どもが否定される対象となり、自己否定感をもってしまいます。

すると、
・自分はOK、他者はNO
・自分はNO、他者はOK
・自分はNO、他者もNO

の構えを身につけます。

これが生き方の土台になると、歪んだ人間関係しか持てなくなり、生きづらくなります。驚いたことに、生後5ヶ月の間に感覚で身につけはじめます。生後5ヶ月は安全・安心を認識するとても重要な時期です。


はじめての子育てに挑むお母さんは、無事に育ってくれることで頭がいっぱいですが、赤ちゃんは自分がいる世界は安心できる場所か、懸命に探っているのです。マミーが「大丈夫よ、私が守ってあげるからね。安心してね」と心を全開にして接してあげることがものすごく重要なのです。

泣くのでイライラするは禁物。イライラは否定感をメッセージしてしまうだけです。


家族がマミーと一緒に出産までにマミーのストレス対策も考えておいてあげることがとても重要なのです。


対策は考えたけど、障害が発生するかも知れません。予測できる障害を考えて、障害が発生しないように対策する。それでも障害が発生した時はどう対処するか、予め計画しておきましょう。


家族全員で、マミーを応援してあげて安心させてあげましょう。
赤ちゃんに「あなたがいる世界は安全で安心だよ」とメッセージすることが大切なのです。

家族の代表としてマミーは赤ちゃんを全開で抱きしめてあげましょう。


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