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母乳と赤ちゃん


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生まれたばかりの赤ちゃんには母乳を与えるマミーはほとんどだと思いますが、WHO(世界保健機構)は2年間を推奨しています。さすがに先進国でこれに応えるマミーはいないのではないでしょうか?


なにより母乳を与えたくても、次のような課題があります。


  • ・母乳が出るか
  • ・量的に十分か
  • ・赤ちゃんが欲しがるか
  • ・ママが与えたいか(気持ちの問題も含めて)



結局、三つの絡みでいつまで与えるか時期が決まるようです。量については産後すぐには出なくても徐々に出るようになり産後3~4ヶ月頃には、赤ちゃんが上手に吸ってくれるもの手伝って十分与えられるようになる人が多いようです。


ママが与えたいかというのは、回数の問題があるからです。生まれたばかりの頃は、11日8~12回ほどの授乳回数があります。栄養という点だけではなく、スキンシップが起こるので、赤ちゃんの気持ちが落ち着く副産物があります。この効果は大きいですよね。

しかも母乳には母乳にしかない免疫物質が含まれているので、赤ちゃんは病気になりにくいメリットがあります。乳幼児突然死症候群の予防効果が評価されています。


授乳と離乳の支援ガイド(厚生労働省・PDF)


乳幼児突然死症候群(SIDS:Sudden Infant Death Syndrome)とは、それまで元気だった赤ちゃんが、事故や窒息ではなく眠っている間に突然死亡してしまう病気です。(厚生労働省)


原因はよくわかっていませんが、日本での発症頻度はおよそ出生6,000~7,000人に1人と推定され、生後2ヵ月から6ヵ月に多いとされています。発症は年々減少傾向にありますが、平成23年には全国で148人の赤ちゃんがこの病気で亡くなっています。


厚生労働省では以下の3点を推奨しています。


  • ・うつぶせ寝はしない
  • ・喫煙をしない
  • ・母乳で育てる


タバコは危険因子として避けるように言われています。妊婦の喫煙はもちろん、赤ちゃんのそばでの喫煙は避けるように指導されています。


また母乳で育てられている赤ちゃんは、人工乳(粉ミルク)で育てられている赤ちゃんと比べて発症率が低いことも確認されています。

厚生労働省では、赤ちゃんが喜んで飲み、体重も増加しているなら母乳で育てることが推奨しています。


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